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諫早地域は恵まれた地の利により、古くから文献に登場しています。
「父なる山」多良山系は肥沃な大地を育み、「母なる川」本明川が有明海へ流れ、
陸や海を介し他地域との交流で歴史や文化、人々の暮らしが栄えました。
今回は、本格SUVの「ランドクルーザー プラド」で
山道は力強く、海岸沿いは流れるようにドライブを行いました。
 9回目のIt’s My Wayは、西九州トヨタ諫早店からのご紹介です。
ランドクルーザー プラドはクリーンディーゼルとガソリン、ふたつの卓越した走行性能で本格SUVにふさわしいトルクフルな動力性能で、ゆとりのパワーと燃費性能をバランスよく両立しています。

 諫早市は有明海・大村湾・橘湾という三つの海に面しており交通の要衝として、古くから文献に登場しています。 長崎と小倉を結ぶ長崎街道は、諫早(永昌宿)~大村へとつながります。 また、諫早を分岐点として高来(湯江宿)~小長井方面へは多良街道・竹崎海道が、森山方面へは島原街道があり、諫早はこれらの陸路や海上航路が集中・通過する交通の要衝としての地理的条件を活かし、栄えてきました。

 
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バックナンバー( Vol.7 自然と歴史の情緒溢れる島原往還をプリウスで走る。[島原市])
バックナンバー( Vol.6 歴史と先人たちの息づかいを感じながら、九州の交通の要衝を静かなEVモードで走る。[鳥栖市])
バックナンバー( Vol.5 長崎街道始まりの地をROOMYで坂道も楽々安心ドライブ。)
バックナンバー( Vol.4 歴史と風情のある街並みをC-HRで巡る。)
バックナンバー( Vol.3 葉隠の精神を受け継ぐ佐賀の長崎街道をアクアで巡る。)
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バックナンバー( Vol.1 佐世保に今も残る平戸往還をランドクルーザープラドで巡る。)